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教育研究上の目的と3つのポリシー

教育研究上の目的と3つのポリシー

青山學院大學経営學部マーケティング學科の教育研究上の目的と3つのポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

マーケティング學科は、統合マーケティングを軸とする異文化理解を融合させた教育を行うことで、企業と社會が直面するマーケティング課題に対して、自ら問いを立て、問題解決への筋道をつけ、意思決定できる自助力ある人材の育成を目的とする。また、経営學科ならびにマーケティング學科の補完性によってより高い教育研究體系を構築する。

3つのポリシー

  • ディプロマポリシー(卒業認定?學位授與の方針)

    マーケティング學科は、以下の要件を満たす學生に対し「學士(経営學)」を授與する。

    ■知識?技能
    ?消費社會の動向や市場変化の意味を理解し、営利?非営利の組織體による価値創造のために必要な理論的?実踐的知識を修得している。
    ?マーケティングに関する専門的概念を理解できる。
    ?マーケティングに不可欠な情報処理と分析能力を身につけている。

    ■思考力?判斷力?表現力
    営利?非営利の組織體の直面するさまざまなマーケティング課題について、専門的な知見をもとに分析し、その対応策をマーケティング諸理論に基づいて総合的に考察し、その過程や結果を適切に表現することができる。

    世界を舞臺にして、さまざまな國の企業人に対して、相手の歴史や文化、宗教的な背景等を考慮しつつ、自分の考えを適切に表現できる。そしてこれを可能にする語學力を身につけている。

    ■意欲?関心?態度
    ?企業人ならびに社會人としての使命感や責任感を持ち、主體的に社會貢獻に取り組むことができる。
    ?効果的に集団作業を進め、集団の成果に貢獻する意欲を有している。

  • カリキュラムポリシー(教育課程編成?実施の方針)

    経営、會計、マーケティング各分野の基礎的學習を踏まえて、多様な専門科目を履修することでマーケティングに関するより深い學習を可能にする。現実の企業が直面する問題を疑似的に體験し、個人ならびに集団で問題解決に取り組む総合的な學習の場を提供する。また、世界を舞臺に活躍するために不可欠な語學力を磨くとともに、教養や異文化理解を深めるための科目を用意する。消費者分析や販売分析などマーケティングに関するデータ分析を學習できる科目も設定する。

    専門基礎科目、共通専門科目を土臺として、マーケティングの基本的な視點や知識を修得する。そして価値創造や社會的視點を重視する現代マーケティングの本質を理解する。さらに演習を通して、主體的な學習を深め、研究の成果をまとめる力を身に付ける。

  • アドミッションポリシー(入學者受入れの方針)

    ■知識?技能
    國語、外國語、地理歴史、公民、數學などについて、內容を理解し、高等學校卒業相當の知識を有している。

    ■思考力?判斷力?表現力
    ?自分の考えをわかりやすく表現し、伝えることができる。
    ?物事を多面的かつ論理的に考察し、自分の考えをまとめることができる。

    ■意欲?関心?態度
    學科の特徴を理解した上で、言語?文化?文學?歴史?人間?思想?宗教?地域?社會などに興味関心を持ち、それを大學における勉學を通じて追求し、社會のために役立てる意欲がある。
    チームワークを重んじ、自分の知識?技能、思考力?判斷力?表現力をチームの成果のために活用する意欲がある。

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