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専門科目

経済學科の専門科目についてご紹介いたします。

※ 以下にリンクされている科目內容および擔當者は、2017年度現在のものです。
2年次以降の配置科目については、參考として掲載しています。
次年度以降、講義內容等、変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

専門科目履修方法および配置表

専門科目

(1)A 群(選択必修科目)の必要単位:16単位(これを超えた単位は、自由選択科目に加算)
  ※ 16単位のうち6単位は、「ミクロ経済學Ⅰ」、「ミクロ経済學Ⅱ」、「マクロ経済學Ⅰ」、「マクロ経済學Ⅱ」から履修すること。

(2) B?C?D 群(選択科目)の必要単位:8単位で、これを超えた単位は自由選択科目に加算。

演習

演習は、各學部の基礎または概要科目で學んだことをもとに、自分自身で研究テーマを見つけ、大學4年間の集大成である「卒業論文」作成を目標とする専門科目です。學生主體の討論形式を中心に授業が進みます。
ただし、教員ごとに少人數の登録となりますので、選考を要します。

(1) 履修登録方法
3年生 「演習」(4単位) 選考に合格した場合は、事前登録科目として自動的に履修登録されますので、各自での履修登録は必要ありません。
4年生 「演習(卒業論文)」(8単位) 選考に合格した場合と前年度からの継続を希望する場合には、各自で履修登録をしてください。
(2) 履修登録に関する注意事項

(1)4年次において「演習(卒業論文)」を履修する場合は、必ず卒業論文を提出してください。

(2)4年次において「演習(卒業論文)」を履修した場合、この科目は必修となります。したがって、この単位を修得できない場合には、他の選択科目で卒業単位を充足していても卒業を認めません。

その他、不明な點がある場合は、必ず教務課経済學部の窓口で確認して下さい。

(3) 卒業論文について

提出日時?注意事項については、學生ポータルを確認してください。

※ 提出日時に遅れた場合は、いかなる理由があろうとも一切受付ません。

大學院連攜科目

大學院レベルの學修を希望する本學科の4年次生に、大學院連攜科目として、経済學研究科経済學専攻の科目の一部を開講しています(卒業要件単位に算入されます)。
該當科目は備考欄に「院共通」と記載されています。

「寄附講座」

備考欄に「寄附講座」とある科目は、企業の寄付により開講されている科目です。企業の都合により次年度以降閉講する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

「経済學科」専門科目配置表
入門科目 A群
授業科目 単位 履修年次 備考
経済學入門 2 1 ※A 群より16単位選択必修
このうち6単位は、以下より履修。
ミクロ経済學Ⅰ
ミクロ経済學Ⅱ
マクロ経済學Ⅰ
マクロ経済學Ⅱ
経済英語入門 2 1
経済數學入門Ⅰ 2 1
経済數學入門Ⅱ 2 1
基礎科目 A群
授業科目 単位 履修年次 備考
ミクロ経済學Ⅰ 2 1 ※A 群より16単位選択必修
このうち6単位は、以下より履修。
ミクロ経済學Ⅰ
ミクロ経済學Ⅱ
マクロ経済學Ⅰ
マクロ経済學Ⅱ
ミクロ経済學Ⅱ 2 1
マクロ経済學Ⅰ 2 1
マクロ経済學Ⅱ 2 1
経済史概論Ⅰ 2 1
経済史概論Ⅱ 2 1
統計學概論Ⅰ 2 1
統計學概論Ⅱ 2 1
専攻科目 B群 理論?數量 理論
授業科目 単位 履修年次 備考
ミクロ経済學Ⅲ 2 2
マクロ経済學Ⅲ 2 2
ゲーム理論 2 2
初學者のためのゲーム理論 2 2
厚生経済學 2 2
行動経済學 2 2
経済動學Ⅰ 2 2
経済動學Ⅱ 2 2
経済學史Ⅰ 2 2
経済學史Ⅱ 2 2
専攻科目 B群 理論?數量 數量
授業科目 単位 履修年次 備考
経済數學Ⅰ 2 2
経済數學Ⅱ 2 2
計量経済學Ⅰ 2 2
計量経済學Ⅱ 2 2
數理統計Ⅰ 2 2
數理統計Ⅱ 2 2
情報処理AⅠ 2 2
情報処理AⅡ 2 2
情報処理BⅠ 2 2
情報処理BⅡ 2 2
専攻科目 B群 政策?産業 政府
授業科目 単位 履修年次 備考
経済政策論Ⅰ 2 2
経済政策論Ⅱ 2 2
財政學基礎 2 2
財政學Ⅰ 2 2
財政學Ⅱ 2 2
公共経済學 2 2
社會政策基礎 2 2
専攻科目 B群 政策?産業 企業
授業科目 単位 履修年次 備考
労働経済基礎 2 2
特殊講義(ビジネス経済學1) 2 2
特殊講義(ビジネス経済學2) 2 2
特殊講義(モノ造りの経済學) 2 2
専攻科目 B群 政策?産業 金融
授業科目 単位 履修年次 備考
金融論Ⅰ 2 2
金融論Ⅱ 2 2
ファイナンス論基礎 2 2
ファイナンス論 2 2
専攻科目 B群 歴史?國際?地域 歴史
授業科目 単位 履修年次 備考
日本経済史Ⅰ 2 2
日本経済史Ⅱ 2 2
歐米経済史Ⅰ 2 2
歐米経済史Ⅱ 2 2
東洋経済史Ⅰ 2 2
東洋経済史Ⅱ 2 2
キリスト教社會思想史Ⅰ 2 2
キリスト教社會思想史Ⅱ 2 2
専攻科目 B群 歴史?國際?地域 國際
授業科目 単位 履修年次 備考
國際経済學Ⅰ 2 2
國際経済學Ⅱ 2 2
日本経済論Ⅰ 2 2
日本経済論Ⅱ 2 2
各國経済論A Ⅰ 2 2
各國経済論A Ⅱ 2 2
各國経済論B Ⅰ 2 2
各國経済論B Ⅱ 2 2
専攻科目 B群 歴史?國際?地域 地域
授業科目 単位 履修年次 備考
経済地理 2 2
経済地誌 2 2
NOTE
  • * 現代経済デザイン學科主體科目
専攻科目 C群 理論?數量 理論
授業科目 単位 履修年次 備考
応用ゲーム理論 2 3
応用マクロ経済學 2 3
応用ミクロ経済學Ⅰ 2 3
応用ミクロ経済學Ⅱ 2 3
オープンマクロ経済學Ⅰ 2 3
オープンマクロ経済學Ⅱ 2 3
契約の経済學 2 3
法と経済學 2 3
マーケット?デザイン 2 3
理論特論A 2 4 院共通
理論特論B 2 4 院共通
NOTE
  • * 現代経済デザイン學科主體科目
専攻科目 C群 理論?數量 數量
授業科目 単位 履修年次 備考
経済統計Ⅰ 2 3
経済統計Ⅱ 2 3
情報?統計特論 2 4 院共通
専攻科目 C群 政策?産業 政策
授業科目 単位 履修年次 備考
社會政策論Ⅰ 2 3
社會政策論Ⅱ 2 3
地方財政の経済學Ⅰ 2 3
地方財政の経済學Ⅱ 2 3
租稅の経済學Ⅰ 2 3
租稅の経済學Ⅱ 2 3
社會保障論Ⅰ 2 3
社會保障論Ⅱ 2 3
NPO論A 2 3
NPO論B 2 3
特殊講義(雇用制度と労使関係) 2 3
特殊講義(社會保障と保険1) 2 3
特殊講義(社會保障と保険2) 2 3
公共政策論Ⅰ 2 3
公共政策論Ⅱ 2 3
農業経済論Ⅰ 2 3
農業経済論Ⅱ 2 3
環境経済學Ⅰ 2 3
環境経済學Ⅱ 2 3
政策特論A 2 4 院共通
政策特論B 2 4 院共通
NOTE
  • * 現代経済デザイン學科主體科目
専攻科目 C群 政策?産業 企業
授業科目 単位 履修年次 備考
労働経済論Ⅰ 2 3
労働経済論Ⅱ 2 3
産業組織論Ⅰ 2 3
産業組織論Ⅱ 2 3
産業論(総合商社) 2 3
産業論(現代の証券) 2 3 野村證券(株)寄附講座
産業論(航空事業Ⅰ) 2 3
産業論(航空事業Ⅱ) 2 3
産業論(ベンチャーとマーケティング) 2 3
産業論(コマーシャルバンキング戦略論) 2 3 SMBC コンサルティング(株)寄附講座
産業論(バンキングビジネス) 2 3
産業論(自動車産業) 2 3
産業論(稅法) 2 3 青山會計人クラブ寄附講座
産業論(証券ビジネス) 2 3 東海東京証券(株)寄附講座
産業論(知的エンタテイメント産業Ⅰ) 2 3 日本コントラクトブリッジ連盟寄附講座
産業論(知的エンタテイメント産業Ⅱ) 2 3 日本コントラクトブリッジ連盟寄附講座
産業論(ジャーナリズム?企業分析) 2 3 (株)東洋経済新報社寄附講座
NOTE
  • ※ 「産業論」は、卒業要件単位に算入されるのは8単位までで、それを超えた単位は卒業要件外になりますので注意してください。
産業特論 2 4 院共通
専攻科目 C群 政策?産業 金融
授業科目 単位 履修年次 備考
金融システム論 2 3
金融政策論 2 3
國際金融論Ⅰ 2 3
國際金融論Ⅱ 2 3
金融リスク管理 2 3
ファイナンス市場分析 2 3
金融特論 2 4 院共通
専攻科目 C群 歴史?國際?地域 歴史
授業科目 単位 履修年次 備考
現代日本経済史Ⅰ 2 3
現代日本経済史Ⅱ 2 3
現代歐米経済史Ⅰ 2 3
現代歐米経済史Ⅱ 2 3
経済思想史Ⅰ 2 3
経済思想史Ⅱ 2 3
経済史特論A 2 4 院共通
経済史特論B 2 4 院共通
専攻科目 C群 歴史?國際?地域 國際
授業科目 単位 履修年次 備考
世界経済論Ⅰ 2 3
世界経済論Ⅱ 2 3
開発経済學 2 3
政策と評価B 2 3
NOTE
  • * 現代経済デザイン學科主體科目
専攻科目 C群 歴史?國際?地域 地域
授業科目 単位 履修年次 備考
交通経済學Ⅰ 2 3
交通経済學Ⅱ 2 3
地域経済學Ⅱ 2 3
都市経済學 2 3
GIS 入門 2 3
GIS 応用 2 3 「GIS 入門」修得者のみ履修可。
異名稱:現代経済デザイン學科「GIS による空間分析Ⅱ」
地域人口論 2 3
住宅と不動産の経済學 2 3
NOTE
  • * 現代経済デザイン學科主體科目
専攻科目 C群 演習等
授業科目 単位 履修年次 備考
外國書講読 2 3
演習 4 3のみ
演習(卒業論文) 8 4のみ
関連科目

※ 専門科目に算入されるのは8単位までで、それを超えた単位は自由選択科目に加算されます。

関連科目 D群 現代経済デザイン學科科目
授業科目 単位 履修年次 備考
公的規制の経済學 2 3
公共政策の経済學 2 3
公共選択論 2 3
政策と評価A 2 3
都市再生論 2 3
まちづくりと都市計畫 2 3
郊外地域論 2 3
関連科目 D群 法學
授業科目 単位 履修年次 備考
憲法A 2 2
憲法B 2 2
民法A 2 3
民法B 2 3
民法C 2 3
民法D 2 3
商法A(Ⅰ) 2 3
商法A(Ⅱ) 2 3
商法B 2 3
商法C 2 3
経済法A 2 3
経済法B 2 3
労働法A 2 3
労働法B 2 3
関連科目 D群 経営學
授業科目 単位 履修年次 備考
初級簿記Ⅰ 2 1
初級簿記Ⅱ 2 1
マーケティング論Ⅰ 2 2
マーケティング論Ⅱ 2 2
事業戦略論Ⅰ 2 2
事業戦略論Ⅱ 2 2
財務會計論Ⅰ 2 2
財務會計論Ⅱ 2 2
リスク?マネジメント論Ⅰ 2 3
リスク?マネジメント論Ⅱ 2 3
経営史Ⅰ 2 3
経営史Ⅱ 2 3
関連科目 D群 國際政治経済學部科目
授業科目 単位 履修年次 備考
多國籍企業論Ⅰ 2 3
多國籍企業論Ⅱ 2 3
大學院科目特別履修制度

大學院経済學研究科経済學専攻または公共?地域マネジメント専攻への進學を希望する4年次生に対して、より高度な専門知識を早期に習得する機會を提供するために、経済學研究科科目の一部を履修することができます。
これによって修得した単位は、研究科入學後、博士前期課程修了要件として定められた単位數まで申請することができるため早期修了あるいは課程博士論文作成作業への早期著手が可能になります。またこの取得単位は卒業後5年以內に限り研究科に入學した時點で認定することができます。
大學院科目特別履修制度は、以下の2種類の方法があります。

1. 3年次試験による大學院科目特別履修生試験
出願資格:3年次に在學する者(経済學専攻は経済?経営?國際政経學部のみ)

2. 4年次履修による先取り科目履修
経済學専攻:経済學部4年次に在學するもので、3年次修了時に110単位を修得した者。
公共?地域マネジメント専攻:現代経済デザイン學科4年次に在學するもので、3年次修了時に110単位を修得した者。

稅理士特別講座

経済學部では、本學OB?OGの稅理士?公認會計士等で構成される「青學會計人クラブ」の協力のもと、1998年から正規のカリキュラムとは別に「稅理士特別講座」を開設しています。
皆さんの先輩であり、実務の第一線で活躍する専門家が、日頃の忙しい時間を割いて會計科目?稅法科目の基礎講座と親身な受験指導を行っています。稅理士試験のみならず、日商簿記検定を目指す人にも學習の指針となることでしょう。稅理士?公認會計士という職業に関心を持ちながらも、現場の実務家と接する機會の少ない學生は、この特別講座を大いに活用してください。
勉學意欲のある學生の受講を期待しています。
説明會開催日時や申し込みの詳細については、年度初頭に「學生ポータル」を參照してください。

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