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修了要件等

修了要件等

2017年度入學生用の心理學専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程 心理學コース

  • 修了要件

    學生は標準2年以上在學し、基礎科目8単位、専門科目(講義?演習)および所定の研究指導Ⅰ~Ⅳ 8単位を含めて合計40単位以上を修得したうえ、修士學位申請論文または特定の課題についての研究の成果を提出してその審査および最終試験に合格しなければならない。ただし、社會人入學試験を経て入學した學生のみ、特定の課題についての研究の成果を提出することができる。また、上記40単位以上のうち研究指導教員および當該授業科目擔當教員の許可を得た教育人間科學研究科の他専攻および他研究科の授業科目は、10単位以內に限り修了要件単位として認める。なお、臨床心理學コース開講の科目は、履修できない。在學期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、1年以上在學すれば足りるものとする。

  • 修了者に授與される學位

    修士(心理學)

研究指導計畫
學位論文等審査基準
修士學位申請論文
  • 01.文獻研究を十分に吟味しているか
  • 02.その問題を取り上げることの獨自性が説得的に示されているか
  • 03.問題設定に対して研究方法は妥當か
  • 04.分析方法は適切か
  • 05.結果に対する考察は適切か
  • 06.研究の限界(殘された問題)、今後の発展や可能性を把握しているか
特定の課題についての研究の成果
  • 01.先行研究を吟味しているか
  • 02.その問題を取り上げる意義が説得的に示されているか
  • 03.問題設定に対して研究方法は妥當か
  • 04.結果に対する考察は適切か
  • 05.研究の限界を把握しているか

博士前期課程 臨床心理學コース

  • 修了要件

    學生は標準2年以上在學し、必修10科目16単位および選択A~Eのそれぞれから1科目2単位以上、かつ所定の研究指導Ⅰ~Ⅳ 8単位を含めて合計40単位以上を修得したうえ修士學位申請論文または特定の課題についての研究の成果を提出してその審査および最終試験に合格しなければならない。ただし、社會人入學試験を経て入學した學生のみ、特定の課題についての研究の成果を提出することができるが、修士論文合格によらない方法で修了した者には臨床心理士の受験資格が與えられないので注意されたい。また、他専攻は、修了要件外となる。なお、心理學コース開講の科目は、履修できない。在學期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、1年以上在學すれば足りるものとする。

研究指導計畫
學位論文等審査基準
修士學位申請論文
  • 01.文獻研究を十分に吟味しているか
  • 02.その問題を取り上げることの獨自性が説得的に示されているか
  • 03.問題設定に対して研究方法は妥當か
  • 04.分析方法は適切か
  • 05.結果に対する考察は適切か
  • 06.研究の限界(殘された問題)、今後の発展や可能性を把握しているか
特定の課題についての研究の成果
  • 01.先行研究を吟味しているか
  • 02.その問題を取り上げる意義が説得的に示されているか
  • 03.問題設定に対して研究方法は妥當か
  • 04.結果に対する考察は適切か
  • 05.研究の限界を把握しているか
  • 修了者に授與される學位

    修士(心理學)

  • 臨床心理士の資格取得について

    臨床心理士は、(財)日本臨床心理士資格認定協會が認定している資格です。原則として大學院博士 前期(修士)課程を修了後、1年以上(第2種指定大學院などの場合)もしくは2年以上(舊2種指定大學院などの場合)の心理臨床経験を経て初めて受験資格が得られます。
    本學の大學院心理學専攻臨床心理學コースは、臨床心理実習や有料の大學院附置心理相談室を含めた適正な教育カリキュラムを有しており、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協會が定める第1種指定大學院に認定されています。したがって、博士前期課程を修了すれば、受験資格を得ることが可能です。

博士後期課程

學生は研究指導教員を定め、その指導のもとに研究主題を選び、所定の研究指導Ⅴ~Ⅹの12単位を修得し、博士學位申請論文を提出してその審査および最終試験に合格し、ほかに1外國語の認定に合格しなければならない。
なお、學生は研究指導教員が指定する授業科目を履修し、かつ、毎學年末に研究経過報告書を提出しなければならない。

科目名 単位 擔當者 備考
研究指導 Ⅴ 2 研究指導教員 原則として1年次前期に履修
研究指導 Ⅵ 2 研究指導教員 原則として1年次後期に履修
研究指導 Ⅶ 2 研究指導教員 原則として2年次前期に履修
研究指導 Ⅷ 2 研究指導教員 原則として2年次後期に履修
研究指導 Ⅸ 2 研究指導教員 原則として3年次前期に履修
研究指導 Ⅹ 2 研究指導教員 原則として3年次後期に履修

博士後期課程の修業年限は標準3年(學則第10條)と定められているが、上記の條件を満たせば在學期間3年以內でも修了することが可能である。

  • 修了者に授與される學位

    博士(心理學)

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