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履修モデル?主要科目の特長

履修モデル?主要科目の特長

國際経済學科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

1. 國際経済學科では、2年次進級時に「國際経済政策コース」と「國際ビジネスコース」のどちらかを選択することができます。

2. 英語(第一外國語)のオーラル?コミュニケーション科目は、入學時に行うITP(TOEFLの學內試験)の結果により、レベルに合わせた3つのSTREAMに分かれて授業を行っています。

3. 外國語の選択必修は、英語科目および第二外國語科目で充足します。

4. 本學部の學科科目は、學科科目A群、B群およびC群から成り、カリキュラムは所屬する學科および2年次以降に所屬するコースによって異なります。學科科目には「必修科目(A群の一部)」「選択必修科目」が有り、所屬する學科?コースによって、指定されている科目のなかから指定単位數を修得することが卒業するために必要な條件として課せられます。また、「青山スタンダード科目」「選択必修科目」に必要な単位を越えて修得した科目の単位は全て「自由選択科目」となります。

5. 以下の「履修モデル」は、各コースの主アプローチのものを掲載いたします。(アプローチは各自の勉學意志?將來の進路により、様々なバリエーションが考えられます。)
(1)國際経済政策コース(國際貿易?國際金融に焦點を置くモデル)
(2)國際ビジネスコース(企業マネジメント(會計?ファイナンス?マーケティング?組織)に焦點を置くモデル)

※ここで紹介する履修モデルは、あくまでも一例です。

主要科目の特長

國際経済政策コース
科目名 特長
社會科學のための統計學入門Ⅰ 統計學は経済學やビジネスなどの社會科學分野ばかりでなく、心理學や自然科學の分野でも研究を進めていくうえで欠かすことのできない分析ツールの一つである。また、統計學自體は數學的な素養がないと理解できないというものではない。この科目でぜひ統計學的なものの見方、考え方を學ぶ。
國際貿易 自由な貿易について世間一般では、國際競爭力を高めないと自由貿易はすべきでない、あるいは賃金の安い國と貿易をすると自國の労働者に悪影響を及ぼす、などのイメージがあるようである。しかし経済學的な観點からみた貿易はけっしてそのようなものではない。この科目では正しい貿易の仕組みを學ぶ。
國際金融 國際金融の分野には、國際収支の黒字や赤字、為替レートの急激な変動、また國際通貨體制のあり方など、世界経済を考える上で欠かせない問題がいくつもある。こうした問題の本質を理解するために、経済學の理論から考察していくのがこの科目である。
國際ビジネスコース
科目名 特長
社會科學のための統計學入門Ⅰ 統計學は経済學やビジネスなどの社會科學分野ばかりでなく、心理學や自然科學の分野でも研究を進めていくうえで欠かすことのできない分析ツールの一つである。また、統計學自體は數學的な素養がないと理解できないというものではない。この科目でぜひ統計學的なものの見方、考え方を學ぶ。
國際ビジネス入門 國際ビジネスとは、國境を越えて異なった言語?文化?経済制度のもとで事業活動を遂行することである。この科目では、現在のようなグローバル化時代の國際ビジネスを本格的に學ぶ前提として、國際競爭、総合商社論を含む國際マーケティング、海外直接投資に関する基礎知識を學ぶ。
ビジネス?エコノミクス 企業の価格戦略や企業間の契約について、経済學の観點から考察する科目である。実際に観察される事例をもとに、企業はなぜ、またどのように行動するのかを説明する。また授業の後半ではゲストを呼び、実際のビジネスの現場でどのような価格戦略や契約がなされているかを話してもらう。
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